高橋真梨子の父親は両足切断で母親は不倫!?

   

今日は歌手の

 

高橋真梨子(たかはし まりこ)さん

 

について調べてきました!

高橋真梨子さんの父親と母親の壮絶な人生、それに影響され続けた高橋真梨子さんのおいたちについて詳しく調べてきました!

高橋真梨子のプロフィール

名前:高橋真梨子(たかはし まりこ)

本名:森岡まり子(もりおか まりこ)

生年月日:1949年3月6日

出身地:広島県廿日市市

職業:歌手、作詞家

高橋真梨子の父親

高橋真梨子さんの父親は広島鉄道局で働いていたのですが、第二次世界大戦によって原爆に被曝してしまったらしいのです。

その被爆により高橋真梨子さんの父親は両足を壊死によって失ってしまい、毎日モルヒネを打たないと耐えられないくらいの痛みを感じながら過ごしていたそうです

母親は生活費とモルヒネを買うために働き続け、戦後間もない時に生活費と持つ日根野お金を稼ぎ続ける日々は相当ストレスだったのでしょう、毎日両親のケンカは絶えなかったそうです

 

戦後すぐにジャズクラリネット奏者になった父親から高橋真梨子さんは音楽を習ったそうなのですが、父親は毎日激しい痛みに襲われながらも高橋真梨子さんに音楽を教えるときだけは「痛い!」といいながらも

懸命に教えてくれたそうです

そんな父親は被爆の後遺症に苦しみながら39歳という若さで亡くなったそうです

 

父親が39歳で死んでしまうって幼い子供にとってはかなりの衝撃ですよね・・・

戦争の時代はやはり過酷だったのだなと思います

被爆後はずっと父親は入院されていたらしく、毎日苦しむ父親の姿を見るのも高橋真梨子さんにはかなり苦しいものだったのではないかと思われます

高橋真梨子の母親

高橋真梨子さんの母親は広島市内の銀行に勤務していたそうなのですがケンカの日々に嫌気がさして高橋真梨子さんが3歳の時に離婚してしまったそうです

戦後は母親は福岡に移り住み、博多市内でバーをしながら高橋真梨子さんを育てたのだそうです

ですが母親にも新しい男ができ、結婚するのですが、高橋真梨子さんはその時も実の父親の病院に通っては音楽を教えてもらっていたため父親のことが大好きで新しい父親とは馴染もうとしなかったらしいです

またじぶんの 好きな実の父親を捨てた母親のことも恨んでいたそうです

それがきっかけで母親とはずっと確執があったみたいですね

 

 

 - エンタメ